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MWC(マルハン World Challengers)について
- 社業優先で練習不足
- アルバイト終了後の夜から練習
- プロでも年収360万円……
- 時給850円のアルバイトが、競技生活の生命線である格闘技王者
- 海外遠征費が足りず、世界選手権を辞退する日本代表選手
- 五輪内定後も生活費を家族に頼りながら練習する無職アスリート
- 出費を抑える為に、家賃2万円の切り詰め生活をする世界ランカー
- 16年前のストックで戦う学生スキー王者
- 年間500社の企業に協賛依頼しても、成約ゼロのレーサー
- ドイツチームの10年落ち中古マシンで五輪を戦うボブスレー
世界レベルとなりうる将来性を持つアスリートさえも、才能が開花する前に競技を去るケースがある中で、サポートを受けるチャンスの拡大が必要と考えられます。
そこで、日本唯一と言える「最終審査・公開オーディション」という、アスリートにとって「スポンサーを得るチャンスの場」を創設しました!「マルハンWorld Challengers」プロジェクトは、世界に挑む為の競技資金の提供と、マイナー競技・アスリート個人のPR支援で、アスリートの「挑戦」をバックアップし、スポーツ界の発展・振興に寄与するものと考えております。」
プロジェクト概要
そして、「挑戦」というキーワードのもと、日本唯一のアスリート支援策をスタートさせました。
アスリート支援に取り組む「アスリートエール」と協力し、協賛金を要するアスリートを広く募集します。 外部審査員を招聘した「書類審査」を経て、審査通過者による「協賛・最終審査(公開オーディション)」を8月28日(火)に実行。
総額15,000,000円の協賛対象アスリートを決定します。
①申込受付(簡易審査)

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2012年4月25日(水)~7月15日(日)までアスリートエールで受付 http://www.athleteyell.jp対象 全日本選手権・地方選手権出場レベル 受付 2012年4月25日(水)~7月15日(日) 申込 「アスリートエール」サイトで自ページ(自分のPRページ)開設 -
【御注意】
自ページは、書類審査シートとなりますので、 自ページが公開された時点で本エントリーになります。 管理画面で必要事項を記載し、一般公開させて下さい。
②事前審査(書類審査)…14名(組)選出

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公開オーディション前に、外部招聘・審査員の評価を交えて、候補者を書類選抜
発表 2012年7月30日(月)
※本サイト上にて発表予定審査 外部招聘審査員+株式会社マルハン
③最終審査(公開オーディション)…7名(組)選出

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アスリートの自己PRプレゼンに対し、審査員が選抜 → 選抜者
に、協賛金総額15,000,000円を授与
日時 2012年8月28日(火) 場所 ウェスティンホテル東京 審査 外部招聘審査員+株式会社マルハン
④第2期・結成

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世界に挑むアスリートをPR
支援アスリートは、「World Challengers」として更なる「挑戦」に励んで頂きつつ、アスリートの競技環境・改善に関わるメッセージや、社会を元気にする情報発信に努めて頂きます。
- 競技環境の現実を社会訴求
- アスリートへの応援を促進
アスリートのメリット
- 1. 協賛金の授与
総額15,000,000円の協賛金を得て、競技資金に活用して頂けます。
【御注意】
本件で提供する資金は、寄付金では無く、過去を表彰する賞金でもなく、今後の1年間に対する協賛金ですので、別途定めるスポンサーメリットを実行して頂きます。 - 2. (株)マルハンの社内報に選手紹介を掲載
- 3. (株)マルハンの店舗で、選手個人ポスターを掲載する等、選手の活動拠点地域でのPRを支援
- 4. (株)スポーツコミュニケーションズ(二宮清純氏)のサイトに、インタビュー記事を掲載
- 5. 選手PR動画を進呈
- 6. (株)スポーツゲインの個別アドバイスの受講(資金調達法・ファン開発法・プロ意識等)
実施概要
| タイトル | マルハン World Challengers |
|---|---|
| 目的 | 世界に挑むアスリート(特にマイナー競技)を資金面・PR面で直接支援し、スポーツ界の発展・振興に寄与 |
| 主催 | 株式会社マルハン(経営企画部) |
| 後援 | 順次発表(TOPページにバナー掲載) |
| 協力 | 順次発表(TOPページにバナー掲載) |
| 企画 | 株式会社スポーツゲイン |
| 運営 | 株式会社ギミックインターナショナル(MWC運営事務局) |
主催者メッセージ
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- 株式会社マルハン
代表取締役社長 - 韓 裕
- 株式会社マルハン
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なでしこJAPANの活躍は、彼女たちの置かれる環境の厳しさにも注目を集めるきっかけとなりました。
特にマイナースポーツにおいては厳しい環境の中、努力を続けているアスリートが多いと聞いています。
そんなアスリートの皆さんにぜひ世界へ挑戦するという夢を諦めずに挑戦していただきたい。
そこで昨年10月、アスリート支援の公開オーディションとして第1回マルハンワールドチャレンジャーズを開催いたしました。 最終オーディションに出場した14組の選手の皆さんは、本人の並々ならぬ努力と周囲の方々の応援をもって、 更なる高みを目指し熱意をもって競技に取り組んでいる素晴らしい方々ばかりでした。 また、今回初めてその存在を知った新たな競技種目もありました。
開催後、競技関係者や会場での観覧者の皆様からは、 アスリートにとって非常によい試みであるというお声を多く頂きました。 また、応募総数100競技411名と多くのご応募を頂いており、 また応募を迷っていた方々もいらっしゃるであろうことを考えると、 まだまだたくさんのアスリートが世界を目指し挑戦しているであろうと思います。 そこで、2012年、第2回マルハンワールドチャレンジャーズを開催いたします。
選手の皆さんには、自らのチカラで世界へ挑戦する環境を手に入れるべく、 競技資金の獲得のためだけでなく、自分自身と競技種目をPRするために、 ぜひこの舞台を利用していただきたいと思います。
東日本大震災の被害からの復興はまだ道半ばであり、 また、日本の将来についても明るい話題があまり聞かれない昨今、 世界レベルで自らの限界に挑むアスリートの活躍は、皆に勇気と希望を与えてくれると信じています。 当社は自らが挑戦しつづける企業であると共に、これからも挑戦する仲間を応援する企業であり続けます。
第2回外部招聘・審査員メッセージ
スポーツジャーナリスト 二宮 清純
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- スポーツジャーナリスト
株式会社スポーツコミュニケーションズ - 代表取締役 二宮 清純
- スポーツジャーナリスト
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恵まれない環境下にあるアスリートに光を当てることを目的に「アスリート支援プロジェクト」が立ち上がりました。
昨年度はトランポリンの伊藤正樹選手、近代五種競技の黒須成美選手、トライアスロンの崎本智子選手、ラートの高橋靖彦選手、車椅子陸上の西田宗城選手、フリーダイビングの平井美鈴選手、ライフル射撃の森ゆかり選手の7名が協賛選手に選ばれました。トランポリンの伊藤正樹選手、近代五種競技の黒須成美選手、ライフル射撃の森ゆかり選手は今年7月に開催されるロンドンオリンピックに出場します。
とりわけ期待が大きいのがトランポリンの伊藤選手です。目下のところ世界ランキング1位。本人も「五輪で1位になることを目標にして練習しています」と金メダルへのこだわりを公言しています。
もし伊藤選手がロンドンで夢を実現すれば、トランポリン人口は今後、飛躍的に増える可能性があります。それは同時に「アスリート支援プロジェクト」の願いでもあります。
もちろん、アスリートの舞台はオリンピックだけではありません。今年もひとりでも多くのチャレンジャーと出会えることを楽しみにしております。
企画・推進者メッセージ
株式会社スポーツゲイン 代表取締役 岩田 一美
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- 株式会社スポーツゲイン
- 代表取締役 岩田 一美
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資金難アスリートが多い現実
これらは、日本スポーツ界の大きなリスクであり、日本スポーツ界の未来を懸念せざるを得ません。- 一部の著名選手以外は殆どのアスリートが資金難
- 日本代表の五輪選手でも競技持続は困難
- マイナー競技選手は、協会・連盟からの%支援は無い
- 資金難で競技を去る選手が毎年発生
対応策がない現実
アスリートの資金難は過去からの課題であるにも関わらず、対応策が殆ど無い状況。これは、スポーツ界の構造的欠陥と言えます。国の支援策も少ない中、民間によるセイフティネット作りも必要。
社会的意義
資金難アスリートのセイフティネット
=特にマイナー競技・アマチュア選手への支援一部の有名選手を除き、多くのアスリートが競技資金不足に悩む現実は、あまり報道されません。五輪開催前の選手にスポットが当たる時期に、辛うじて苦労話が取り上げられる程度です。- 競技環境改善
- 日本のスポーツ力
- スポーツ振興
資金難で海外遠征に行けずにナショナルチームを外されたり、五輪選手でも時給¥900弱のアルバイトが生活の生命線であったり、金の卵でさえも、資金難で競技を断念せざるを得ない選手が毎年絶えない事実を、スポーツ界は社会に伝え、対策を講じなくてはなりません。 競技資金は、時にアスリートのパフォーマンスに直結する事から、国の戦績にも影響します。
弊社では、アスリートと企業のスポンサーシップ・マッチングをサポートする為に、様々な企業様と個別交渉を重ねておりますが、強くて社会性のあるアスリートでも、 マイナー競技や無名を理由とするNG回答が多い現実があります。
このような中で、マルハン・韓社長様と出会い、「厳しい環境で挑戦する人材程に、まとめてサポートしたい」という強い御言葉を頂きました。 1人の選手の支援を得る交渉さえ難しい時代に、「チャンスを広げる形で複数選手にしましょう」という御意見は、 企業スポーツ休廃部・スポンサー撤退といったネガティブ要因が、今も懸念されるスポーツ界にとって、 非常に貴重、かつ社会的意義のあるアクションと考えられます。
一社会貢献としてのアスリート支援心に敬意を抱き、アスリート達を代表して感謝致します。
(株)マルハン社内報(季刊誌)「Luce」
この中で、「Follow-up reports」としてアスリートの紹介を行っています。
「マルハンWorld Challengers」は、アスリートの支援プロジェクトとして、協賛金の提供だけではなく、アスリート個人単位のPRや、マイナー競技のPRも支援策の1つとして捉えています。 「Luce」はPR支援の一環で、アスリートやマイナー競技の普及に役立てて頂いています。


