1. MWCホーム
  2. 第3回マルハン World Challengersについて

MWC(マルハン World Challengers)について

「アスリートの夢への挑戦をサポート」

2011年7月、女子サッカー日本代表・なでしこJAPANがW杯を制した事を機に、選手達のそれまでの過酷な競技環境にスポットが当たりました。
  • 社業優先で練習不足
  • アルバイト終了後の夜から練習
  • プロでも年収360万円……
アスリートの生活環境は、マイナー競技や非・五輪競技では更に過酷で、なでしこJAPAN以上に不利な現実があります。
  • 時給850円のアルバイトが、競技生活の生命線である格闘技王者
  • 海外遠征費が足りず、世界選手権を辞退する日本代表選手
  • 五輪内定後も生活費を家族に頼りながら練習する無職アスリート
  • 出費を抑える為に、家賃2万円の切り詰め生活をする世界ランカー
  • 16年前のストックで戦う学生スキー王者
  • 年間500社の企業に協賛依頼しても、成約ゼロのレーサー
  • ドイツチームの10年落ち中古マシンで五輪を戦うボブスレー
「資金難で競技を断念する選手が絶えない現実は、一般認知されていません。
世界レベルとなりうる将来性を持つアスリートさえも、才能が開花する前に競技を去るケースがある中で、サポートを受けるチャンスの拡大が必要と考えられます。

そこで、日本唯一と言える「最終審査・公開オーディション」という、アスリートにとって「スポンサーを得るチャンスの場」を創設しました!「マルハンWorld Challengers」プロジェクトは、世界に挑む為の競技資金の提供と、マイナー競技・アスリート個人のPR支援で、アスリートの「挑戦」をバックアップし、スポーツ界の発展・振興に寄与するものと考えております。」

PAGETOP

プロジェクト概要

「公開オーディションで、協賛対象者を選抜!」

株式会社マルハンは、社会貢献活動の一環として、これまでに多くのスポーツ振興・スポーツ支援に関与しながら、雇用という形でもアスリート支援を実行してきました。
そして、「挑戦」というキーワードのもと、日本唯一のアスリート支援策をスタートさせました。

アスリート支援に取り組む「アスリートエール」と協力し、協賛金を要するアスリートを広く募集します。 外部審査員を招聘した「書類審査」を経て、審査通過者による「最終審査(公開オーディション)」を8月27日(火)に開催します。

「第3回から、協賛金の総額・最高額が1,000万円に!」、最終審査でのPR内容に応じて協賛金額を決定し、総額1,000万円の配分を決定いたします!
(よって、1人で1,000万獲得も有り得ますし、500万*2名、200万*5名、該当者無し、といったケースも予測されます。)

アスリートにとって、生き残りを掛けた資金調達の場となります!
「審査を厳格化する一方で、チャンスを大きくする」…
これが、第3回の大きな特長となります。

①申込受付(簡易審査)

①申込み受付(簡易審査)
対象 全日本選手権・地方選手権出場レベル
受付 2013年5月1日(水)~7月11日(木)
申込 申込フォーマットを記載の上、「アスリートエール」サイトで自ページ(自分のPRページ)開設
2013年5月1日(水)~7月11日(木)までアスリートエールで受付 http://www.athleteyell.jp

【御注意】
自ページは、そのまま書類審査対象となりますので、自ページが公開された時点で本エントリーになります。 管理画面で必要事項を記載し、早急に一般公開させて下さい。

②書類審査

②書類審査
公開オーディション前に、外部招聘・審査員の評価を交えて、候補者を書類選抜
発表 2013年8月1日(木)
審査 外部招聘審査員+株式会社マルハン

③最終審査(公開オーディション)

③最終審査(公開オーディション)
アスリートのプレゼンテーションに対し、審査員が選抜 → 選抜者に、協賛金総額1,000万円を授与
日時 2013年8月27日(火)
協賛金 総額1,000万円
1名に1,000万円も有り得ますし、
2名*500万円、5名*200万円、
又、該当者無しも有り得ます
場所 ウェスティンホテル東京
審査 外部招聘審査員+株式会社マルハン

④第3期・結成

④第3期・結成
世界に挑むアスリートをPR
  • 競技環境の現実を社会訴求
  • アスリートへの応援を促進
支援アスリートは、「World Challengers」として更なる「挑戦」に励んで頂きつつ、アスリートの競技環境・改善に関わるメッセージや、社会を元気にする情報発信に努めて頂きます。

PAGETOP

アスリートのメリット

「マルハン World Challengers」に選抜されたアスリートには、以下のメリットが生まれます。
  • 1. (株)マルハンより協賛金の授与
    総額1,000万円の協賛金を得て、競技資金に活用して頂けます。
    【御注意】
    本件で提供する資金は、寄付金では無く、過去を表彰する賞金でもなく、今後の1年間に対する協賛金ですので、 別途定めるスポンサーメリットを実行して頂きます。
  • 2. (株)マルハン・社内報に選手紹介を掲載
  • 3. (株)マルハン・店舗で選手ポスターを掲載(選手の活動拠点地域でPR支援)
  • 4. (株)マルハン・集会で選手紹介(社員700名に自己紹介
    =メディアトレーニングの一環)
  • 5. (株)スポーツコミュニケーションズ(二宮清純氏)公式サイトに、
    インタビュー記事を掲載
  • 6. 公開オーディションで使用する選手PR動画を進呈
  • 7. マルハンWorld Challengersの専用名刺を進呈
  • 8. (株)スポーツゲインの個別アドバイス受講(資金調達法・ファン開発法・プロ意識等)
  • 9. 各種メディアでの露出
    • 個人認知の向上→ファン増加→新たな支援・協賛の可能性
    • 競技認知の向上→社会認知向上→競技人口増加の可能性

PAGETOP

プロジェクト実施概要

タイトル 第3回マルハン World Challengers
公式サイト http://world-challengers.com/
目的 世界に挑むアスリート(特にマイナー競技・アマチュア選手)を資金面・PR面で直接支援し、スポーツ界の発展・振興に寄与
対象 全日本選手権・地方選手権レベルのアスリート
主催 株式会社マルハン (経営企画部)
後援 財団法人 日本健康スポーツ連盟
企画 株式会社スポーツゲイン
協力 一般社団法人アスリートエール
運営 株式会社ギミックインターナショナル (MWC運営事務局)
出展協力 過去、MWCに選抜された選手の所属する競技団体
審査 外部招聘審査員、株式会社マルハン
投票 最終審査では、来場者の会場票を、審査員の審査表に加味

PAGETOP

主催者メッセージ

株式会社マルハン 代表取締役社長 韓 裕

http://www.maruhan.co.jp/

マルハン社長
  • 株式会社マルハン
    代表取締役社長
  • 韓 裕
世界に挑むアスリートを支援する「マルハンワールドチャレンジャーズ」は今年で3回目を迎えます。
過去2回の開催において、選手や競技関係者の皆様より、新たな形の競技支援としてだけではなく、競技について広く伝えていく機会としても多くのご支持を頂きました。

今回、より効果的な支援が出来るように、内容をリニューアルしての開催となります。

我こそはと思うアスリートの皆さん、ご応募お待ちしております。

PAGETOP

後援者メッセージ

(財)日本健康スポーツ連盟・理事長 玉利 齊

http://www.kenspo.or.jp/

(財)日本健康スポーツ連盟・理事長 玉利齊
    • (財)日本健康スポーツ連盟・
      理事長
    • (特)日本ワールドゲームス協会・
      副会長
    • (財)日本オリンピック委員会・
      評議員
  • 玉利 齊
ひとりでも多くのチャレンジャーと出会えることを楽しみにしておりマルハンWorld Challengersの企画に、大きな共感と期待を持つ次第です。

私は、どちらかと云えばマイナーなスポーツの育成や、オリンピック予備軍とも云えるワールドゲームスの発展に関係してきましたので、 国際大会へ出場するチームや選手の資金不足には残念な思いを痛感して参りました。

公的補助金はメジャーなスポーツに重きが置かれていますが、マイナーなスポーツに注目し、選手個人の申請で支給される World Challengersの制度は、これからの日本のスポーツ界の発展や選手の強化に強いインパクトを与える事と確信致します。

PAGETOP

第3回外部招聘・審査員メッセージ

第3回マルハン World Challengers

(財)日本相撲協会・理事/大相撲・第65代横綱 貴乃花 光司

http://www.takanohana.net/

(財)日本相撲協会理事 大相撲・第65代横綱 貴乃花光司
  • (財)日本相撲協会理事
    大相撲・第65代横綱
  • 貴乃花 光司
第1回は審査員として会場で、第2回はビデオにて参加させて頂き、陽が当たりにくく、競技資金面で苦戦するマイナー競技選手をサポートする本プロジェクトに共感し、社会的意義を確認しました。
このような取り組みは継続してこそ、大きな力となりますので、その継続推進に参画できる事に喜びを抱きます。

第3回は、より厳しい審査を行い、準備支援額の割当式から、必要額の争奪式に変わります。
その反面、前回までの最高支援額が一気にUPする可能性を秘めており、アスリートのチャンスをより高める方向へとシフトしました。

陽が当たるのを待つのではなく、自ら陽の当たる競技環境を掴み、自分を変化させるチャンスがここにあります。

第1回・第2回に選抜されたアスリート達は、本プロジェクトをきっかけに飛躍していると報告を受けています。
第3回のチャンスを得る為に、多くのマイナー競技アスリート達に挑戦して頂きたいと思います。

PAGETOP

作家/東京都教育委員 乙武 洋匡

http://www.ototake.com/

作家 乙武洋匡
  • 作家/東京都教育委員
  • 乙武 洋匡
第1回、第2回に続き、「マルハン World Challengers」に審査員として関わらせて頂ける事に大きなよろこびを感じています。

昨年はロンドン五輪が開催され、日本でも大いに盛り上がりを見せました。 次回の夏季大会は、2016年リオデジャネイロ大会。 それまでマスコミにあまり取り上げられることの少ない期間こそ、まさにアスリート達が支援を必要とする時期でもあります。

又、来冬にはソチ五輪が開催されます。大会に向けての遠征や合宿等、大きな費用が必要となってきます。 もちろん、五輪種目ではない競技に携わる選手達は、常に厳しい状況下に置かれています。

このプロジェクトを通して、多くの方々の注目がアスリートに向けられ、支援が集まる契機となることを心から願っています。

PAGETOP

スポーツジャーナリスト 二宮 清純

http://www.ninomiyasports.com/sc/

スポーツジャーナリスト 二宮 清純
  • スポーツジャーナリスト
    株式会社スポーツコミュニケーションズ
  • 代表取締役 二宮 清純
恵まれない環境下にあるアスリートに光を当てることを目的に「アスリート支援プロジェクト」が立ち上がって、今回で3回目を迎えます。

第1回は、
伊藤正樹(トランポリン)、黒須成美(近代五種)、崎本智子(トライアスロン)、高橋靖彦(ラート)、西田宗城(車椅子陸上)、平井美鈴(フリーダイビング)、小西ゆかり(ライフル射撃)の7選手が協賛選手に選ばれました。
第2回の協賛選手に選ばれたのは、
小橋勇利(自転車ロードレース)、鈴木由路(ハングライダー)、山本祐揮(アームレスリング)、増田蕗菜(セパタクロー)、金山英勢(リュージュ)、高橋みなと(サーフィン)、小松正治選手(カヌー)の7選手でした。

資金不足で競技活動の制限を余儀なくされているチャレンジャーへの支援を主眼とするこのプロジェクトは、同時にマイナースポーツを応援するという使命も担っています。

果たして、今回はどんな素晴らしいチャレンジャーが現れるのでしょうか。
今からドキドキ、ワクワクしています。

PAGETOP

K-1 WORLD MAX 2003、2008世界王者 魔裟斗

http://www.k-masato.com/

K-1 WORLD MAX 2003・2008 世界王者 魔裟斗
  • K-1 WORLD MAX 2003、2008世界王者 世界王者
  • 魔裟斗
スポーツというジャンルにはプロスポーツ、オリンピック競技、その他沢山の競技が存在します。 団体やチームに大きなスポンサーが付いている競技もあれば、これから普及していく過程のまだまだ未成熟な競技など様々です。

そして、全ての競技に共通するのが、技術の向上には練習時間の確保が不可欠という事。 しかしながら、競技活動を継続する為には資金が必要という現実。資金確保の為に働く、その為に練習時間が削減されるという課題。

この度、このような素晴らしい資金調達プロジェクトをきっかけに、少しでも多くの練習時間が確保され、 全ての競技の技術の向上に結び付けばと思います。
更に、技術向上が各競技の発展に繋がれば幸いです。

MENUTOP

日本ビーチバレー連盟・会長 川合俊一

http://www.k-bros.biz/

日本ビーチバレー連盟・会長 川合俊一
  • 日本ビーチバレー連盟・会長
  • 川合俊一
この度、「第3回マルハンWorld Challengers」に審査員として参加させて頂く事になりました。

私はビーチバレー連盟の会長を務めておりますが、ビーチバレーは世界ではメジャースポーツでありながら、日本ではまだまだマイナーなスポーツです。 トップ選手でも、仕事で競技資金を捻出しながら競技を続けているのが現状です。

ビーチバレーに限らず、色々なマイナースポーツの選手達が、より良い環境で競技に専念できるようサポートに関与していきたいと思います。

MENUTOP

PAGETOP

第2回外部招聘・審査員メッセージはこちらへ

第1回外部招聘・審査員メッセージはこちらへ

企画・推進者メッセージ

株式会社スポーツゲイン 代表取締役 岩田 一美

http://www.sportsgain.jp/

株式会社スポーツゲイン 代表取締役 岩田 一美
  • 株式会社スポーツゲイン
  • 代表取締役 岩田 一美
  • 1・資金難アスリートと日本のスポーツ力
    • 一部の著名選手以外は、多くのアスリートが資金難
    • マイナー競技選手は、協会・連盟からの%支援は無い
    • 資金難で競技を去る選手が毎年発生している現実
    • 海外遠征費が無い為に、日本代表資格を返上する例
    • 五輪選手でも、競技持続が困難というケースも
    特に、国の支援策が無い非五輪競技や非TV中継競技のアマチュアアスリートの競技周辺環境は過酷と言えます。
    競技で戦う以前に、資金との戦いと要する・・・
    これらは、日本のスポーツ界全体のリスクであり、スポーツ、及びアスリートの未来を懸念せざるを得ません。
    スポーツ基本法によれば、五輪競技・メジャー競技のみ豊かであればそれで良しとは言えないスポーツ国情があります。
    選手個人の競技資金が競技パフォーマンスに直結する為に、国の戦績にも影響し、広義には国力にも関係するはずです。


  • 2・対応策が僅かな中での施策創出
    五輪競技選手を含むアスリートの資金難は、過去からの課題であるにも関わらず、対応策が殆ど無い状況。
    これは、日本のスポーツ界の構造的欠陥と言えます。
    国の支援策も少ない中、民間によるセイフティネット創りも必要。


  • 3・アスリート支援の社会的意義
    マイナー競技・アマチュア選手への支援策の1つとしての「資金難アスリートのセイフティネット」は、個人の競技環境改善に留まらず、日本のスポーツ力の向上と、スポーツ振興への寄与に繋がるはずです。
    又、スポーツの域を超えて、人が人を応援・支援するといった、人の繋がりの根本を再考するきっかけになると信じます。
※企業によるアスリート支援
弊社では、アスリートと企業の投資マッチングをサポートする為に、様々な企業経営者様と個別交渉を重ねておりますが、強くて社会性のあるアスリートでも、マイナー競技や無名を理由とするNG回答が多い現実があります。
このような中で、㈱マルハン・韓社長様との出会いがあり、「厳しい環境で挑戦する人材程、まとめてサポートしたい」という御言葉を頂きました。
1人の支援を得る交渉さえ難しい時代に、「チャンスを広げる形で複数選手にしましょう」という御意見は、企業スポーツ休廃部・スポンサー撤退といったネガティブ要因が、今も続く日本のスポーツ界にとって、非常に貴重、かつ社会的意義のあるアクションと考えられます。一社会貢献としてのアスリート支援心に敬意を抱き、マイナー競技・アマチュアアスリート達を代表して感謝致します。

PAGETOP

(株)マルハン社内報(季刊誌)「Luce」

「Luce」とは、(株)マルハンが社内外へ広く配布している社内報(季刊誌)です。
この中で、「Follow-up reports」としてアスリートの紹介を行っています。
「マルハンWorld Challengers」は、アスリートの支援プロジェクトとして、協賛金の提供だけではなく、アスリート個人単位のPRや、マイナー競技のPRも支援策の1つとして捉えています。 「Luce」はPR支援の一環で、アスリートやマイナー競技の普及に役立てて頂いています。

PAGETOP